地域連携委員会

委員長 上出 稚果
副委員長 橋本 彩可
早崎 峻徳
委員 金井 大和
竹野 有希
西谷 昭彦
福村 愛理
矢敷 卓朗
吉田 翔馬

委員会方針

現在、加賀に暮らす人々の中には加賀を住み良いと思っている人が少なく、多くの人が市外に魅力を感じています。その要因として市民が地元に対して自信や誇りを持てていないことが挙げられます。その為魅力を発信する機会が失われ、加賀ならではの良さが十分に伝わらず、地域活性化の停滞の一因となっています。加賀の人々が自信を持って地元をいい所だと思える為には、地域の良さを深く理解すること、そして地域外に対しても加賀を自慢できるような誇りに想う意識が必要です。私は加賀へ嫁いできて15年になりますが、ここで暮らしていく中で、市外の人でも受け入れてくれる加賀の人たちの温かい人間性や、加賀ならではの自然が身近にある環境に魅力を感じ、加賀に対する誇りを持てるようになりました。これからの加賀はそこに暮らしている人が誇りを持つことでその魅力が広く伝わり、市外の人から見ても今以上に魅力を感じる地域になると考えます。

その為にはまず、市民が加賀にはたくさんの自然や食文化、また温泉や伝統文化などの資源や、地域住民の温かい人間性などの加賀ならではの魅力を再認識する必要があります。市民の中でも地元の良さを感じている人もいれば、逆に当たり前すぎて魅力と感じていない人もたくさんいます。誰しも暮らしているだけでは目の前にある物は当たり前になってしまいますが、新たな視点や考え方で加賀を視ることで加賀はこんなにも魅力があるのだと気付くことができ、多くの市民が加賀を誇りと思えるようになります。そんな誇りを持った人々が増加し活動を共に行っていくことで、地域に対する貢献意欲やその活動自体が大きくなっていきます。そこから加賀を魅力的に想う気持ちが伝播していくことで、市外の人から見ても加賀は魅力的に映る地域となり、加賀の魅力的な資源を求めた多種多様な人が加賀へと足を運ぶことで、より一層の加賀の発展に繋がっていきます。我々が地域に熱い人たちと手を取り合い、活動をしながら加賀への想いを沸かす人を増やし加賀の魅力を市内だけにとどまらず、市外にまで伝え続けていくことで持続可能な地域を目指します。

本年、地域連携委員会では様々な団体と手を取り合い活動していく中で、加賀市民一人ひとりにも注目し、その一人ひとりが地域に関わることができるような活動を行っていきます。『地域アワー』では外部からの意見を取り入れ、加賀市民が認識できていなかった魅力を再認識して加賀に誇りを持って頂けるような事業にします。『地域活性化事業』では、アワーで見出した加賀の魅力と誇りを持った加賀に対して想いを持つ人たちと協働し、多くの人が地域活性化に関わり、加賀を好きになってもらえるような事業にします。私達、青年会議所の力で地域に活気をもたらせるよう地域連携という一心を心に刻み、橋本・早崎両副委員長、委員会メンバー全員と協働し、精一杯務めさせて頂きます。一年間よろしくお願い致します。

地域アワー

目 的 加賀の魅力を再認識し、加賀に誇りを持って頂く
実施月 3月

地域活性化事業

目 的 加賀の魅力を広く周知させ、様々な方により加賀を好きになって頂く
実施月 10月

■担当