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次世代共育委員会

■委員長 川向 尊
■副委員長 山根 幸之助
■委員 梅田 佳孝  上口 慎  佐野 晃一  竹村 勝広  福島 幹生

委員会事業方針

私は2年前より度重なる怪我に見舞われ、入退院を繰り返しました。入院中には多くの患者さんと知り合い、多くの会話をし、その会話の中から感じたことは、皆さん「生きている」ということを真剣に考え一日一日を大事に過ごされていることでした。この体験を通して私は「生」に対して真剣に深く考えるようになり、当たり前と思っていたものが尊いものと感じるようになりました。「生」の尊さを常に感じ、ありがたみを学んで生きていけば、全てのものにたいしての思いやりの心が大きくなり、生まれ育った故郷やそこに住む人々に対しても感謝の心が大きくなるはずです。お金で買えない「生」を一人ひとり見つめなおし、またお互いが一人ひとりの「生」を認め合い尊重することが道徳のもとになると私は思います。

次世代共育委員会では3つの事業を運営させていただきます。

加賀郷土かるた取り大会では、かるたを通して加賀市の各地域財産を学びながら郷土愛をより深めてもらうと共に感謝の心を感じていただける事業になるよう努めます。

わんぱく相撲では子ども達に日本の国技である相撲を体験してもらい、たくましい心身を育んでいただきます。また相撲を通して出てくる相手を思いやる気持ちを大事にしてもらい、心豊かな生き生きとした子どもに育っていただける事業になるよう努めます。

徳育に関する事業では、一人ひとりが「生」の大切さを認識することで、思いやりの気持ち、感謝の気持ちを育む事業になるよう努めます。

生きていれば出来ることは無限にあるはずです。時代のせいにして何かをやらないのではなく、こんな時代だからこそ何かやれる方法はないのか考え、行動することが自分への糧となり、生きる力にもつながると思います。本年度、次世代共育委員会は山根副委員長そして委員会メンバーとともに一人ひとりが志をより大きくより深く抱けるよう1年間努めて参りたいと思います。ご指導、ご協力のほど宜しくお願い致します。